ドライアイ
後遺症で有名なのはドライアイ
レーシック手術後、一番多く見られる後遺症が「ドライアイ」といわれています。ドライアイの正式名称は「角膜乾燥症」で、読んで字のごとく、角膜が乾燥しまう眼の症状であり、涙の量が少なくなる症状のことです。レーシックによるドライアイは、術後しばらくで終わる人もいれば、一生症状が残る人もいますが、発症率としてはそこまで高くなく、多くの方がドライアイにならないまま快適な生活を送られています。
レーシックでドライアイになる原因
術後にドライアイになるのは、フラップを作成する際に角膜の表面を一部機器やレーザーを用いて切断するときに、角膜に通っている神経の一部を切断させてしまうからといわれています。視力矯正後フラップを元にもどしますが、このフラップの切断面が修復されていくまでの間は、目の乾燥に対して涙を流すという生理機能の働きが鈍くなります。つまり、ドライアイはレーシック手術においては必然ともいえる症状なのです。
レーシックで起こる可能性のあるレーシック手術の後遺症は?
レーシックにはある種、手術自体よりもアフターケアが重要であるという側面があります。手術を選ぶ際、「自分の眼に合った手術をきちんと選ぶこと」が、後遺症から身を守る術となりますので、信頼できるクリニック・執刀医をきちんんと選んで吟味して下さい。
▼レーシックの後遺症一覧






