レーシック 不正乱視
不正乱視とは?
不正乱視とは角膜の病気、ケガなどによって角膜表面が凸凹しているため、眼に入ってくる光の屈折が不規則になり、焦点がどこにも合わない乱視のことです。
不正乱視が起こる原因
不正乱視は明らかに医師のミスによるところが大きい後遺症です。レーシックによる不正乱視の原因はさまざまですが、概ね以下の2つに分かれます。
・ 適応検査の段階で患者の角膜の歪みにきづかず、そのまま手術をした
・ フラップの形成を失敗した
コンタクトの使用を中断しなかったなど、角膜の癖が戻りきらないうちにデータをとり、それを基にレーシック手術をしてしまうと、歪んだ角膜を基準にしていまうので見え方がおかしくなってくるというわけです。すなわち、レーシックの症例数が多く眼について熟知している眼科専門医でないと大切な目を預けられないということです。
不正乱視の矯正方法
不正乱視を矯正するにはウェーブフロントレーシックを行う必要があります。 ウェーブフロント解析装置により、まるで目の指紋をとるように個人データを把握し、収差を打ち消すデータをエキシマレーザーにリンクさせ照射します。 このウェーブフロント照射により、歪みの原因となる収差を減らし不正乱視を矯正することができ、オーダーメイド・レーシックと言った感じです
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