イントラレーシックとは
イントラレーシックとは?
イントラレーシックとは、角膜にフラップを作る際に、マイクロケラトーム(金属カンナ)ではなく「イントラレースFSレーザー」(医療用レーザー)を使用するレーシックの術式です。
従来のマイクロケラトームは、フラップの断面に微妙な凹凸ができるという欠点がありましたが、イントラレーシックでは、レーザーで角膜表面を切断するためフラップの断面が平坦できれいに仕上がります。コンピューターで制御のもとでフラップを作成するため、レーシックに比べて医師の技術に頼る部分が少なく、安全で高精度なレーシック手術が可能となります。
エキシマレーザーとは
イントラレーシックではレーザーでフラップを作成した後、視力矯正用のレーザーを照射して角膜の屈折力を調整します。この際に用いられるのがエキシマレーザーです。エキシマレーザーはコンピューターで制御されており、マイクロメートル単位という高い精度で眼球を追尾しながら的確にレーザーを照射することができます。神奈川クリニック眼科は、エキシマレーザーの中でも最上位機種とされる「コンチェルト」を使用しており、強度近視や乱視でもレーシックが受けられます。
イントラレーシック手術の流れ
詳細な手順はクリニックによって異なりますが、概ね以下のような流れに沿って行われます。
① イントラレースFSレーザーでフラップを作成(10秒程度)
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② エキシマレーザーを照射(20~30秒程度)
↓
③ 十分に洗浄し、フラップを元に戻す
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④ フラップを密着させ、乾燥させて終了
このように、手術開始~終了まで長くても10分程度の、非常に短時間で終わる手術となっています。また、点眼麻酔を事前に行うため痛みも全くありません。
「え?これで終わりっ?」といった手術内容ですが、早い方だと手術を受けた直後から視力が回復して、遠くのものがハッキリ見えるようになります。








